霧と鹿

霧と鹿

もう少し前に進んでくれると、ありがたいのですが

そうすれば、霧と鹿とツツジになるのに

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ツツジと白樺

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ツツジと白樺

実は、もう一つライブのお話があるのですが

風景の写真をお休みしていたので、ここで一枚





戦場カメラマン 石川文洋さんが 日本縦断の徒歩の旅に出るそうです

沖縄出身で、現在諏訪市に在住

戦争と沖縄、原発などを多くの人に一緒に考えてもらう旅だそうです

80歳で、活動する写真家です


以前の記事がありましたので、興味のある方はお読みください

石川文洋さんインタビュー



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まつもと大歌舞伎 「切られの与三」

まつもと大歌舞伎 「切られの与三」

16日昼の部に行ってきました



まつもと大歌舞伎 「切られの与三」

文句なしに面白い これとっても大事だと思います

様々な事情から、七之助の立役・座頭だったのかもしれませんが、
七之助の当たり役になるかもしれたいと思うほど、素晴らしい
女形の経験を積み重ねてきたからこそ、今回の七之助の与三郎ができたのではと思いました

勘三郎さんがいることで成り立ってきた、まつもと(コクーン)大歌舞伎 が、前回の
「四谷怪談」を、経て新しい歌舞伎を作り上げた

歌舞伎のおいしいところを生かしながら、普段演じられることのない、場面を脚色し、
(今回加わった木下さんの力も大きいのか)串田さんの演出とうまく溶け合い
最高の舞台です

音楽は、ピアノトリオでですが、歌舞伎の下座もさりげなく入っています
曲が明るく初めは違和感がありましたが、(ここでこんな軽快な曲?みたいな)
観終わってみれば、これでよかったのだろうと思います



まつもと大歌舞伎 「切られの与三」 (2)

もちろん、ほの役者もいい

お富さんは、登場するたび違うキャラクターになっていると、心配していた中村梅枝ですが
そんなことはない、ラストの「お前は、走れていいねぇ」に、すべて収束されていて
この一言にお富のすべてが封じ込められているようでした
泣けるセリフです


笹野高史は、今回の二役とも、全く違うキャラクターなのにピタッとはまっていて
素晴らしかった

立役の中村扇雀は声がいいし貫禄もあり、登場すると舞台が締まるようです
最後のながぜりふも、駆け足で因縁をすべて説明しなければならず、難しいかったのでしょが、
きっちりこなしています



まつもと大歌舞伎 「切られの与三」 (3)

役者が見得を切ると拍手、走ったといって拍手、馬跳びをしても拍手

芝居の途中の拍手など普通はありえないのだけれど、ここの歌舞伎はいつもこんな
劇場全体で芝居を、作り、楽しんでいる、いいじゃありませんか

この演目、千穐楽も終わっていないけど、ぜひ再演してほしいです
その時は、千穐楽に必ず行きます


終幕の青空に心底やらててしまいました


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