蓼 ―たてしな― 科 の   風 光

長野県 蓼科の風と光を写真にこめて、コーギーの「あんず」とともにお届けします

十番彷徨 その2 

麻布十番をいまだに彷徨っています

十番彷徨 その2

麻布山善福寺

日本最初のアメリカ合衆国公使館でした
ここも以前とはだいぶ変わっていました、ずいぶん立派になってました

十番彷徨 その2 (2)

このスーパーも比べようもないくらい立派になってます
ここで夏休みなどはバイトをしてました



十番彷徨 その2 (3)

二の橋前のアパートこれもきれいになってます


十番彷徨 その2 (4)

国道1号線
こちら方向は五反田
ここを自転車で学校に通っていました


十番彷徨 その2 (5)

こちらは六本木へ

この道を毎朝夕と渡っていました







思い出の海に深く沈んでいたらSF作家の平井和正さんの訃報が

ちょうどこのころ嵌っていた作家さんのひとりです

「8マン」のレクイエムだった「サイボーグブルース」が最初に読んだ作品でした
「8マン」の原作者は小説も書くんだと、失礼な思いで読んだものです

平井和正さん漫画の原作が多く「ウルフガイ」シリーズ「デスハンター(ゾンビハンター)」
そして「幻魔大戦」など原作を提供した後小説に書くことが多かったと思います
ノベライズするるのではなく新しい作品になっていました
SFハードボイルドの日本の先駆者と思います

最初の小説が勝手に改ざんされたり、
「8マン」の漫画家が拳銃の不法所持で逮捕されると、原作者と漫画家の区別がつかない人たちに
干されたりや
映画化されるとひどい作品だったり
「ウルフガイ」は志垣太郎主演で映画化、唯一の見所は敵役を演じた松田勇作
アダルト「ウルフガイ」は千葉真一で映画化されましたが、的外れな映画になってしまいました
「幻魔大戦」のアニメはヒットはしたけれど本人は嫌いだったとかいています
ずいぶんつらい生き方をなさっていたように見ていました

「スパイダーマン」を翻案し(ほとんどオリジナル)池上遼一が漫画を描いたのは名作です

もともと神が降りてきて小説を書かせているなどと発言したり、神がかりなところはあったのですが
何か不思議な方向に行ってしまいました、次第に作品も発表されなくなって
私もいつの間にか離れてしまいました
私の中の「平井和正」さんはこんな感じ(事実かどうかでなく私の思いです)

漫画の「デスハンター」のラストにはぶっ飛びました
こんな考えがあるのだと初めて知りました

精神世界?へ行ってしまった平井さんが安穏な生涯を送られたことを祈るばかりです



最後までお付き合いいただきありがとうございます



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category: 写真

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