蓼 科   の   風 光

長野県 蓼科の風と光を写真にこめて、コーギーの「あんず」とともにお届けします

まつもと大歌舞伎 「三人吉三」 その2 

三人吉三_R

それで まつもと大歌舞伎 「三人吉三」は、どうだったか

 とてつもなく面白い これに尽きます

まだ間に合います、当日券8時30分から整理券を配布しています

たとえ3時間半立ち見でも観るべきです


まつもと大歌舞伎 「三人吉三」 その2_3


まつもと大歌舞伎 「三人吉三」 その2_2

まつもと市民芸術館まえの飾りつけ


そして 館の入り口

まつもと大歌舞伎 「三人吉三」 その2_4

当然 お芝居の写真は撮れません

ですから、「登城行列」と「市民ふれあい座」の写真をアップしながら、お芝居の話を・・・・・・


まつもと大歌舞伎 「三人吉三」 その2

「登城行列」出発時の 中村勘九郎


まつもと大歌舞伎 「三人吉三」 その2_1

行列のしんがりは 串田 和美

「もっと泣いてよフラッパー」でも思いましたが、串田さんの舞台美術のすばらしいこと

今回はさらに磨きがかかって、舞台の美しさに拍手が起こるほどです

これより ネタばれあり

序幕前、客席が、埋まりきらずざわついている間に、舞台では江戸の庶民の生活が
そして、客席の通路を役者が歩き始め
生活の音が、リズムを刻みだすと、客席の明かりが消されます
客席のざわめきが、舞台の雑踏感に引き継がれます

本物の水を張った回り舞台
水面に波を起こし光を壁に反射させたり、静まり返った水面に照明がちょうちんのように写り込む

2幕の開演は幕の前で庶民の生活・・・・それが照明が変わると幕の奥の様子が浮かび上がり
さらに、 夜鷹3人の部屋へと移動します 透過の幕と照明で舞台転換をしてしまいます


3幕目はいったん客席の照明も消され、真っ暗になり 
明かりがつくと、一面の雪景色  
それまで、暗い舞台が続いていたのではっとするほどの美しさです

そして、さんさんと降る 雪   雪   客席にも

立ち回りの最中になだれのように落ちてくる大量の雪
それさえも上回る 大量の雪が最後舞台を3人を覆い尽くします

続きは また、明日
何しろ2日たっても興奮が冷めないので、どこからどう書いたら良いのか整理出来ないでいます

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