バーボン・ストリート・ブルース

大晦日に飛び込んできた大瀧詠一さんの訃報
とてもショックでしばらく動けないほどでした

で、思い出したのが高田渡さん
そしてこの本
興味のない方にはただの古本
でも、私には宝物



高田_R

実際この本発行部数が少なかったのか、文庫で再刊されるまで一万円ほどで取引されていたとか

今、どれほどの値段がつくかは知りませんが


そして表紙を開くと・・・・


高田_1

サインがあります
下諏訪町でのライブの後いただきました

少し、お話できて、「吉祥寺の赤電車」(高田さんのドキュメント映画)のことをお聞きすると
自分も探しているとのことでしたが、亡くなる前「タカダワタル的」と一緒に上映されたと聞きました
見つかってよかったです

このライブでもアンコールでさっき歌った曲をまた歌うという高田渡的ステージでした

この思い出とともにこの本は私の宝物



素敵な・・・好きなミュージシャンがいなくなってしまう

こうした喪失感をこれからどれほどの乗越えないといけないのか
どうやって克服していけば良いのでしょうか


この本の表紙 和田誠さんのお仕事です
いい仕事してますね


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4 Comments

yukari  

大瀧詠一さん

ショックでしたねぇ~

「さらばシベリア鉄道」が大好きでした。

高田さんはあまり存じませんが・・・

その後やしきたかじんさんが亡くなられて新年早々なんということ!

livedoorの方ではやしきたかじんさんをupしましたけど、好きなアーティストが亡くなっていくのは淋しいです。
まだそんな年でもないのにね。

2014/01/16 (Thu) 23:50 | EDIT | REPLY |   

ゆうこ@大和  

私は地元の小さなライブもやるBarでバイトしているのですが、
ライブでも、オープンマイクでも、出演する方に高田渡さんを好きな方が多いのに驚かされます。
私自身はほとんど知らなかったアーティストなのですが、高田渡の「生活の柄」をカバーする方が多いので、いまではこの歌のファンです。
多くの人々を魅了したアーティストはいなくなってもその作品が語り歌い継がれていきますね。
それにしても、ここ最近、人を送る事が多くて悲しいです。

2014/01/17 (Fri) 06:29 | EDIT | REPLY |   

だちょう  

Re: 大瀧詠一さん

yukari さん
本当に突然で・・・
まだ自分の中で消化できていません。

いくつになれば亡くなってもいいのかは分かりませんが、みんな早すぎますね。

2014/01/17 (Fri) 20:19 | REPLY |   

だちょう  

Re: タイトルなし

ゆうこ@大和 さん
ライブ jazz Barでバイトですか。ずいぶんおしゃれな・・・
高田渡さん生き方も歌詞もギター奏法も独特ですてきです。
ほかの曲もいいものがあります、ネットに転がってますから聴いて見て下さい。
「鎮痛剤」とかおすすめです。

2014/01/17 (Fri) 20:25 | REPLY |   

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