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踊り場湿原 12月 

踊り場湿原2020_12

ダイヤモンドダストで空振りした日の踊り場湿原

はい、こちらも空振りですが、何か





「芝浜」で言い残したこと (興味のある方だけどうぞ)


立川談志の「芝浜」一度生で聞いたことがありますが、40年ほど前になります
ですので談志師匠は、まだ30代
その若さであの噺をしていたかと思うと、すごさがわかります


話に引き込まれていくと、目の前に魚屋夫婦がいるかのように感じます
この感覚って、一人芝居を見ているのに近いかも


二人の人間性を膨らましていって、さらに二人とも普通にいい人で欲もあり怠け癖もあり
これを進めていくと、下げが邪魔になるのではと思える、これからどうするのか
今回はおなじみの下げ、これを変更するのは並大抵のことではないだろう

酒から口を離してからの少しばかり長い間合いがなかなかスリリングでした


昨日の記事を書きながら、録音してあった「大竹しのぶの スピーカーズ コーナー」を聞いていました
すると十八世勘三郎の話をしていました

実は談春も十八世勘三郎丈のことを話されました
松本市民芸術館は勘三郎丈が最後に上がった舞台で一周忌の会を談春が開催したので
この舞台に上がると、必ず勘三郎丈の話をします

昨日は、十八世勘三郎丈がなくなった後大きな蠅になって大切な舞台には飛んでくる話をしました
歌舞伎座最後に談志・談春の親子会をやったとき、談志の左手に大きな蠅が止まった
楽屋の戻ると大きな蠅が談春の頭の上を飛び回った、つまり勘三郎丈が来て見守っているのです

これは十八世勘三郎丈が父親の十七世がなくなった後、大きな蠅になって、襲名など大切な時は
必ず飛んできてくれると話していていたことが先にあるのです

で、大竹しのぶの話ですが、彼女も舞台で大きな蠅が飛んできて頭の上を飛んでいた、
「のりさん、来てくれたんだ」と、話していました


同じ日・時刻に同じように勘三郎丈の蠅になった話
当然偶然ですが、ちょっぴりゾクッとしました


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category: 霧ケ峰

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