式年造営御柱大祭 平成二十八年 里曳き 7

御柱は勇壮な木落しや川越し

そして、今回の里曳きのフィナーレ建御柱が、

注目されるのですが 本質はこの写真のようなことだと思います


式年造営御柱大祭 平成二十八年 里曳き 7 (2)

柱の元綱から曳き子が増えると先綱が延ばされます

そのたび、綱は細くなっていきます

その綱に氏子は小綱をつけて柱を曳行します

この写真の綱は4番綱なのか5番なのか だいぶ細くなっています

今 数千人の人が柱まで綱でつながっています

式年造営御柱大祭 平成二十八年 里曳き 7

ここは前宮の入り口

県道から直角に曲がりこの鳥居をくぐります



式年造営御柱大祭 平成二十八年 里曳き 7 (3)

正面の参道を氏子が埋め尽くしています

ここは石段になっていて、柱の通る場所は合板でスロープが作られています

この場所、左右に建物や石灯篭があったりして坂がきついだけでなく難所です


式年造営御柱大祭 平成二十八年 里曳き 7 (4)

十間廊を超えて振り返ってみますが人しか見えません

柱はまだまだ下です

こうして柱を立てる場所まで曳行してこの日は終了です




今日で里曳き一日目をおしまいにします

明日から建て御柱の様子を見ていただきます


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