雨氷 2016 その2

雨氷のつづきです

脅威などと きのうは書きましたが
うつくしい雨氷の姿も見ていただきたいと思います


雨氷 2016 その2 (3)

雨氷が出来てから一晩過ぎているので
氷の周りにとげのような霜でしょうか


雨氷 2016 その2

針葉樹だってもちろんびっしり氷がついています





明日から2日ほど留守にします
予約投稿になりますので、ご了承ください


訪問いただきありがとうございます



にほんブログ村

6 Comments

アイハート  

(雨氷)と言いますか・・・初めて聞いた言葉です。

この辺は、雪は降るけれど、暖かいのでこの雨氷、初めて見ました。
(大体、雪すら良くは見ていないのです)

綺麗ですね~、磁石の静電気で鉄分がくっ付くみたいな(霜!)
自然の作る(美学)ですね。。。

2016/02/01 (Mon) 20:45 | REPLY |   

つぅたろう  

雨氷が出来る仕組みをテレビで見ました。
とても珍しい現象です。その重さで木が折れる被害が出て交通にも支障が出たようですね。
これまでこのようなのは見たことありませんが。豪雪で沢山の木が折れたのは見ました。

2016/02/02 (Tue) 08:51 | REPLY |   

さゆうさん  

おはようございます。
雨氷、釧路地方は3年に1℃くらいの割合でありますね。
区の枝には氷がびっしりと付いて、その後気温が下がるとこのようにとげのようなものが出るんですね。
更に変化すると湖の薄氷に良く観られるフロストフラワーに似たものが付く場合があるんですが、まず珍しく私もカメラをする前に目撃したことがあります。
良く氷柱の先に線香花火のような氷が付くのと同じような感覚です。
珍しい記録ですね。

2016/02/02 (Tue) 10:06 | REPLY |   

だちょう  

Re: タイトルなし

アイハート さん
返事が遅れてすいません

雨氷については、次の日の記事で簡単な説明を載せて置きました。
コピペしただけですけど。
自然の力は凄いです。
美しいものが、木々を倒し生活の支障にもなります。

コメントありがとうございます。

2016/02/04 (Thu) 19:51 | EDIT | REPLY |   

だちょう  

Re: タイトルなし

つぅたろう さん
返事が遅れてすいません。

この地方でもめったに見られません。
雨氷になるメカニズム凄いですね。
見るだけならとても美しいのですが。
被害が出るのは困ったものです。

2016/02/04 (Thu) 19:53 | EDIT | REPLY |   

だちょう  

Re: タイトルなし

さゆうさん
返事が遅れてすいません
このとげとげもフロストフラワーの一種なのかもしれませんね。
この場所にはありましたが、他へ移動したらコンなのはなかったですから。
まあ珍しいことは珍しい現象だったと思います。

このあたりは北海道に似たような気候なのでしょう。

2016/02/04 (Thu) 20:30 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment