蓼 ―たてしな― 科 の   風 光

長野県 蓼科の風と光を写真にこめて、コーギーの「あんず」とともにお届けします

十六夜  その2 

月明かりの御射鹿池をもう1枚


十六夜  その2

今日は「自然 奏 フォト」の月例会

辰野先生撮影の蓼科大滝を見せていただきました
年に数回撮影に行く場所
なんとなく、いつ行っても同じ写真しか撮れなくなっているような気がしていました

先生の作品を見て、まったく自分の力量のなさにがっかりです
ほぼ同じ位置で撮影しているのに
切り取り方、光の扱いぜんぜん違います

その写真「風景写真」の9月号に掲載されるようです
興味のある方はチェックしてください

でも、逆に考えるといつもの場所でもまだ作品を撮影できるってことですね
もっと通って、もっと工夫して、その場所の魅力を捕まえようと思います

御射鹿池も こんな撮り方をしようとは少し前まで思っていなかったのですから
考え方ひとつかもしれません


最後までお付き合いいただきありがとうございます



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category: 御射鹿池 (ミシャカイケ)

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コメント

神秘的!

だちょうさん、ご無沙汰してます。

これいいですね、なんか神秘的です。
私はブルームーンのことも知りませんでした。

よく行く場所を、たまに違う方が撮って発表などされますが、びっくりすることがあります。
こんな撮り方があったのか・・・と。
もっと柔軟にものを見るようにしないと・・・と、いつも思います。

伊勢の風 #- | URL | 2015/08/10 06:25 | edit

Re: 神秘的!

伊勢の風 さん
コメントありがとうございます
なれない撮影で、四苦八苦しました。だめ写真を量産しました。

本当に、柔軟に自由に発想しないといけませんね。工夫しているつもりでも、
どこか硬直しているかもしれません。

だちょう #afWhEiyc | URL | 2015/08/10 19:15 | edit

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