蓼 科   の   風 光

長野県 蓼科の風と光を写真にこめて、コーギーの「あんず」とともにお届けします

鹿のこと 

似た写真が続くのでちょこっと休憩
鹿のことを書きたいと思います


鹿のこと

これだけ鹿がいるのだから、もう少し踏み込んで鹿の写真を撮ろうかと思いながら
なかなか難しいのです
妙に人になれてしまっているようにも思えたり、やはり野生の生き物らしく見えたり
どんな切り口で、どう撮ったらいいのか、または、どう撮らせてもらえるのか?

この鹿も立派な角になってきていますが、まだ幼いようです

鹿のこと (2)

鹿の個体数が激増している中で
鹿の死骸に出会うことも増えています

死骸の写真をアップするようなことはしませんけど

最初は、骨だけが解け出した雪の中から見えていたのですが、状況がよく理解できませんでした
それから、数頭の骨と皮が残った鹿と分かる死骸を見ました

中には、数回出会っていた後ろ足が一本なく歩くのに苦労していた鹿と思われる死骸もみました

個体数が増えているということは、こういう場面にも出会うことだとようやく気づきました

鹿の死骸は数日もすれば、ほかの動物たちがきれいに始末してくれるそうです
骨だけ残っていたのはそういうことだったのです

人が暮らしているすぐそばでも、自然の法則はしっかり生きているのですね
自然のいのちの営みを、動物園の中を覗くような気持ちで見ていた自分の
甘さのようなものにショックを受けました






数日留守をします
記事は予約しておきますので、ご覧ください


最後までお付き合いいただきありがとうございます



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category: 写真

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