FC2ブログ

諏訪の湖 

suwako

この場所は不案内なので、レンズのテストを兼ねていってきました

この写真は、違うレンズです

レンズが大きいので、フィルターが間に合いません





顔のない裸体たち

顔のない裸体たち
平野 啓一郎

この作家は、ストーリーを追いかけているだけでは理解できない

視点が移動するだけでなく、多層構造になっていて、どこまで読めるかが評価を左右するように思う

顔のない裸体たちは、扱っている題材がエロチックなので、エロ小説としてしか読まない人もいるだろう

まぁ、私がどこまで理解できているかは、分からないけど

それと、けっして難しくないので、普通に読んで面白いですよ



ポチッとお願いします



にほんブログ村
関連記事

category: 諏訪湖

TB: 0    コメント: 0   

そろそろっと 

そろそろっと

相変わらずのネタ切れ

私の不注意で壊してしまったD850、修理完了で返ってきました

ついでに、Tamron SP 24-70 F/2.8 Di VC USD G2 も、来てくれました

これまで、NIKONの古い24-70だったので、このレンズがどう撮れるのか楽しみです

そろそろっと、撮影活動再開しないと…・



ポチッとお願いします



にほんブログ村
関連記事

category: 写真

TB: 0    コメント: 0   

片隅 

片隅

諏訪大社上社本宮の境内の片隅




hirabanotuki

朝倉かすみは初めて読んだ作家さん

結末がわかっていても最後まで読ませる

知らない、読んだことのない作家が大勢います

昨日の馳 星周のように、離れている間に違う作風になる方も

読みたい本は山ほどあっても、体力が

小林信彦だったか、筒井康隆だったかが

古典・名作は老後の楽しみなどと思っていてはいけない

読書には体力がいる、若いうちに読めるだけ読めと、書いてあったことを思い出します



ポチッとお願いします



にほんブログ村
関連記事

category: 写真

TB: 0    コメント: 0   

名残 

名残

ハスの花ももう終わり、諏訪湖の花火もあとは9月7日の新作花火大会だけになりました

このあたりは朝晩涼しくなってきたというより、明け方寒くて目が覚めるほどに





雨降る森の犬

馳 星周が「不夜城」でデビューしたのが1997年

新しいノアール小説で鮮烈な登場だった、映画化もされ続編も書かれ

しばらく新作が出るのを追いかけるように読んでいた、それが、一連の小説のエグさが増すにつれ

読み続けるのがしんどくなり、同じような内容にも飽きてきて、この作家から離れてしまいました

なので書店でこの「雨降る森の犬」を見たとき、舞台が蓼科であること、犬との交流がテーマでありそうなこと

等から、興味を持ったものの、馳 星周だからどうなのか?と、読んでいませんでした

最近毎日新聞で連載が始まった作品を読むと以前とだいぶ違っている、わんこの扱いもいい感じなので

「雨降る森の犬」を読みました

これがまた、拾い物

少々深さが足りない気はするが、十分面白かった

写真、蓼科、わんこ(バーニーズ・マウンテン・ドッグ)すべてがツボですよね

特にわんこの扱いがうまい、犬好きは、泣いちゃいますよ ずるいなぁ

雨降る森を探しに行こうかな

作家も、時を過ぎてだいぶ違う作品を発表してくる、似た傾向の作品もまだありそうなので
また楽しめそうです

「不夜城」を読んでいたころは、私も、わんこにこんなに惹かれるとは、思いもしませんでしたが・・・・

ポチッとお願いします



にほんブログ村



関連記事

category: 写真

TB: 0    コメント: 0   

廃線 2 

廃線 (2)

ネタ切れを言い訳に、更新をさぼってしまいました

ネタが増えたわけではないけれど・・・・

中央本線の複線化時に 曲線部分を改良するため新しく線路を敷設したので、数ヶ所廃線になった部分が残っています

そのうちの ここは、立場川橋梁です

すぐ下流側に新しい橋梁が作られています

鉄道ファンには有名な場所らしいです




少し事情があって以前のテンプレを使用しています、背景などまた改修します



ポチッとお願いします



にほんブログ村
関連記事

category: 写真

TB: 0    コメント: 0   

廃線 

廃線

富士見町の廃線です




「月の満ち欠け」 佐藤正午 を読みました

月の満ち欠けのように生まれ変わる話ですが、夢の中を彷徨っているような気分で読みました

数時間の出会いの中に、過去のいくつものエピソードが時間列を組み替えて語られ、
登場人物の関係性などわかりにくい部分もありましたが、もう1度読んでみようと思っています


なんの予備知識もなく読んだので、ちょっと得をした気分です

また、本作中に映画「四月物語」が登場します

こちらも最近、何の情報もなく見たのですが、いい作品でした

最後のほうで登場する加藤和彦を見て、胸が熱くなりました

もう、10年になるのですね

そういえば、北山修の加藤に対して書いた記事も、読んだばかりです

また、ステージの姿を見たかったのに


ポチッとお願いします



にほんブログ村
関連記事

category: 写真

TB: 0    コメント: 0   

プロフィール

フリーエリア

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示