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ビーナスライン 2013 晩夏 

晩夏と、タイトルはつけたものの

このあたりはもう・・・・・


ビーナスライン 2013 晩夏_4

白樺湖と蓼科山

お盆の頃と比べると、ずいぶん落ち着いてしまいましたが

それでも、大勢の方が散策したり、遊具で遊んでいました

スワンボートも結構居ます



ビーナスライン 2013 晩夏_1

いつもの木

空はすっかり・・・・



ビーナスライン 2013 晩夏_2

マツムシソウももう終わりでしょうか




ビーナスライン 2013 晩夏_3





ビーナスライン 2013 晩夏

車山のゲレンデからすこし白樺湖より


このあたりはもう・・・・・晩夏と言うより初秋なのでしょうか



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そば畑 茅野市湯川 

茅野市 湯川のそば畑です

白樺湖から下ってきた道路沿いの集落です






そば畑 茅野市湯川

休耕田にそばを植えることが増え、ごらんのような景色になっています




そば畑 茅野市湯川_1

遠くにちょこんと蓼科山が顔を見せています




そば畑 茅野市湯川_3

紅そばの花もきれいですが、白いそばの花も良いです



そば畑 茅野市湯川_2


かやぶきの屋根が見えます


そば畑 茅野市湯川_4

そば畑の向こうに水田・・・狭い沢沿いに・・・・そして蓼科山

なぜかそば畑の真ん中に大きな木が一本


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諏訪湖 煌めく 

日が西に傾きだした頃の諏訪湖です




諏訪湖 煌めく

諏訪湖を走る?  水陸両用観光バスです

ちょうど、波が輝いてくれました



諏訪湖 煌めく_2

広角でみてみるとこんなです

左は、ヨットハーバーです



諏訪湖 煌めく_1

カモの上はヒシが一杯なのですが、夕日の煌めきの中ではアクセントになってくれます



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蓼科の夏は終わった 2013 

8月25日の朝まで降っていた雨が 季節を変えたようです

日差しは強くても、風はさわやかで涼しくなっています

空気がまるで変わりました



蓼科の夏は終わった 2013

ですから蓼科山もこの間までの霞んだ姿ではありません

空も青く

雲は白く



おまけ?

蓼科の夏は終わった 2013_1

もう少し 止めて写せればいいのですが



蓼科の夏は終わった 2013_2

写っているのはこの鹿です

別荘の庭で食事中でした

形のいい立派な 角です


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諏訪湖まちじゅう芸術祭 2013 


長野県は一番美術館の多い県だそうです

諏訪湖の周囲 だけでも(諏訪市・下諏訪町・岡谷市)16の美術館・博物館があります

8月23・24日に長い夜と言うイベントがあり22時まで開館していたり、いろんなイベントがありました

さらに、9月23日まで「諏訪湖まちじゅう芸術祭」が開かれています

パスポートを購入すると15のミュージアムにこの期間1回入館できるお得なイベントです

パスポートは : 大人 2000円(当日2500円) 小中高生 500円(当日800円)



諏訪湖まちじゅう芸術祭 2013

見に行ってきましたので、少しご紹介

最初は「ハーモ美術館」(詳しくはクリックしてください)

アンリ・ルソーを中心に素朴派の作家の作品を展示しています



諏訪湖まちじゅう芸術祭 2013_1


次は下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

島木赤彦は伊藤左千夫の後、「アララギ」を編集したアララギ派の歌人です

茅野の小学校で教鞭をとったり、私の通った小学校の校長だったりと、身近なところに足跡が残っています

諏訪地方に歌人が多かったりするのは赤彦の力だと思います

私が小学生の頃学校の先生が歌集を出したり、童話を書いたり、伝説をまとめて出版するなどしていました

あの頃の先生たちが教育県長野県を支えていたのでしょう



諏訪湖まちじゅう芸術祭 2013_2

こちらはサンリツ服部美術

『色彩の解放 シャガールからクリストまで』と『渡来の茶道具 唐物・高麗物・南蛮物』の企画展が開催中です



諏訪湖まちじゅう芸術祭 2013_3

北沢美術館

エミール・ガレを中心にガラス工芸美術品を展示しています

emi_01.jpg
ひとよ茸ランプ

有名な作品なのでご存知の方も多いと思います

現代日本画の展示室もあり
東山魁夷の作品も展示されています


ガラス芸術の美しさと収集品の質と量に圧倒されます


諏訪湖を訪れたらこれらのミュージアムにも足を向けてください

ほかの美術館もまた紹介します


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兵士の物語 2013 

兵士の物語 2013

「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が、開催中です


今年も行ってきましたストラヴィンスキー:「兵士の物語」3年続けて鑑賞できました

詳しくはこちらから
ストラヴィンスキー:「兵士の物語」


兵士の物語 2013_2

会場外の飾りつけも、入り口の雰囲気も例年通り




兵士の物語 2013_3


変わったのは

語り手:石丸幹二さんが「半沢直樹」の敵役でミュージカルファン以外にも知られるようになったことと
石丸幹二さんは3年連続の出演です


兵士の物語 2013_5


悪魔に白井 晃さんがキャスティングされたことと、

私は昨年の「天日坊」以来の白井さんです


そして

兵士の物語 2013_4

串田和美さんが演出に専念したことです


昨年までは、舞台装置も衣装も何もかもそぎ落とし、まるで、リハーサルスタジオにいすを並べ楽士も演技者も同じ板の上で演じるような演出でした  後半一気に舞台が広がるのですが
シンプルなので普遍性が広がったり、どう捕らえるかは個人の感性にゆだねられていた面の大きい
かなり実験的な舞台だったと思うのですが・・・これはこれで楽しかった

今年の串田版はまったく違う舞台を見せてくれます


兵士の物語 2013_1

これは入り口前

もう少しすると、扮装した楽士たちとTCアルプのメンバーが、呼び込みのパフォーマンスを始めます

カーニバルの移動劇場あるいは 劇場が並ぶ大通りの人気劇場のような雰囲気

ここから、観客は別の時代・別の世界へ呼び込まれます

もう、わくわくです・・・・


兵士の物語 2013_7

ここが、この世界のイリグチ です

兵士の物語 2013_6

上演中ですし 素人がいろいろ書くのは控えますが

少しだけ

楽士は、少しの芝居はしますがオーケストラボックスに入って演奏します

このためなのか、演奏にまとまりができた気がします。以前の演奏方法はとても難しかったのだろうと思いました
演奏すごく良かったです

衣装を着けて登場した石丸幹二さん出てきただけでオーラが違います
白井さんの悪魔も色気があって、ダンスも歌も女装も最高
ラストの悪魔の怖さもすごいです

兵士がバレリーナの首藤康之さんになりプリンセスのゲイレン・ジョンストンさんと踊るシーンが、すばらしかったです
踊り終わると拍手が起こったほどです


舞台の背景の絵 見覚えがあると思ったら  矢吹伸彦さんでした はっぴいえんどのアルバムデザインが私は印象にあります


兵士の物語 2013_8

14時からの舞台を最前列中央と言うとんでもない席で見ました。手を伸ばせばそこに居る役者さんたちに触れそうな場所 役者の息使い、楽士のブレスの音が聞こえる席  本当に素敵な時間でした

終演後、そのまま当日券販売の列に並び18時の回を後ろから2列目の中央から見ました
2度目は興奮を抑えて、舞台全体を鑑賞できました
続けて2回見て、そのすばらしさはさらに強くなりました

そのくらいいい舞台でした
串田演出最高

余談です

2回目の開演前 串田さんにお会いしました
「ゴドーを待ちながら」の上演時緒形拳さんと串田さんとほんの少しお話したことがありその後もサインをもらったりしていますが、今回は1回目の興奮が醒めないうちだったので、失礼ですが声をかけさせてもらいました、言いたいことは一杯あるのにいざとなると、すごく良かった程度しか言えずに情けない

とんでもなく素敵な一日です


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