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「じゃり」 

昨日書いたイベントがこれです

jyari_R.jpg

会場はこちら


jyari (2)

シュールレアリスムの元祖?「ユビュ王」を書いたアルフレッド・ジャリの死は自死なのか病死なのか
他殺なのかだとしたら犯人はだれ

という話をメインにジャリの生い立ちや「ユビュ王」そして現在が折り重なって劇は進みます

新型コロナが、蔓延する中観客を入れて、演劇をするということ

出来る限りの対策を実施し

手指の消毒、検温、マスクの着用、少人数に区切って入場
客席は、前後左右に1席以上の空間をあけるなど
空いた席には、みんなが描いた観客の画が置かれています

それでも、リスクがなくなることはないし、長野県でも感染者が増えています

でも、演劇を公演したいという覚悟、見る側も、劇を観たい、応援したいとの思いから入場します


面白い舞台でした、役者みんなが、魅力を発散していました

最後の串田さんの一人芝居は鬼気迫るものがありました

自分の誕生日プレゼントと思って家族に無理を言ってでも見に行ってよかった
そして、千穐楽を無事に迎えられて本当によかった


途中「Return To Forever」が流れ、個人的な思い入れが強い曲なので、しばらく
いろんな思いが駆け巡って、いかんねぇ

jyari (4)

昼に食べた十割そば

jyari (3)

店の中も、いい雰囲気でした


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『月夜のファウスト独り芝居バージョン』 

『月夜のファウスト独り芝居バージョン』

もうすぐこの東屋が舞台になる

ベンチは、東屋の何もない空間に向かって固定され

その空間で何かが起きるのを待っている


『月夜のファウスト独り芝居バージョン』 (2)

ここを舞台にするのは串田和美

ひとりだけ

この劇場には壁がない

池の水音がずっと聞こえ、鳥がさえずれば、カエルもなく

遠くでは子供の遊ぶ声が


『月夜のファウスト独り芝居バージョン』 (3)

照明も舞台装置もない

小さな机と、塗装のはげかけたスチールの椅子が置かれている

芝居は、雑談から始まる

FBの呼びかけに集まった観客に語り掛け

串田の思い出からいつのまにか芝居になる

『月夜のファウスト独り芝居バージョン』 (4)

串田のたたく太鼓の音に反応する犬

通りがかりに何をしているのかと不思議そうに見つめる女性

ハーモニカの音に呼び寄せられたのか、親子は座り込みじっと見ている

終演まで

少しだけ赤く染まった空が次第に青く暗くなるころ芝居は終わる


『月夜のファウスト独り芝居バージョン』 (5)

芝居が終わっても、みんな帰ろうとしない

仲間と話したり

その輪に串田が加わる


『月夜のファウスト独り芝居バージョン』 (6)

ものすごく幸福に感じた

悪魔に魂を売った男の話を見ながら幸せを思うのはどこか背徳的だが


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寒天寄席 文珍独演会 

文珍_R

2回目の文珍聞いてきました

前座、女道楽を挟んで3席

「新・世帯念仏」 「らくだ」 「ヘイ マスター」

「新・世帯念仏」は、全く作り変えているので新作ですね
「ヘイ マスター」は、誰でもわかる英語を使って勘違いを笑う噺

「らくだ」は、面白かったけど、らくだの兄貴分と屑屋の人物表現がどうかなと思った
二人の立場が逆転すると、二人の違いが判りにくい

2席でいいので、中入り後しっかりした噺を聞いたほうが、落ち着いたと思う


女道楽の内海英華は、今回も安定していた


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Jam 

本当は、17日に行く予定だったのに、とても行ける体調でなくあきらめたのですが

千穐楽にどうにか観劇できました

TCアルプ Jam


Jam.jpg

信毎メディアガーデンに特設の舞台を組んで、

9日間12公演


Jam (2)

こちらは、開演前の、串田和美さんの呼び込みの様子



Jam (3)

そしてロビーでは 大久保かおりさんが、バンドネオンを、演奏して盛り上げてくれます

この写真の中に、TCアルプのメンバーが幾人も写っています

演奏終了後、物販していたり、客席に誘導していたメンバーが10分もすると
舞台に上がって、演じてくれます

役者と、観客の距離が、(物理的にも、心理的にも)訳が分からないほど近いカンパニーです




Jam (4)

バンドネオンは、動きながら演奏するのは不可能と思っていたのが、、こうやって移動しながら演奏されています

めちゃくちゃかっこいい

時々聞こええる蛇腹の音がいいのですよ


Jam (5)

ロビーには舞台の写真が飾られています


いくつものわかるようなわからないようなエピソードが演じられます

笑えるシーンも一杯です

難しく考えるのでなく、目の前に展開する 演者たちの表現する物語に
こちらもゆらゆらと気持ちよく漂う感じ

私は、「紙町」が大好きです


串田さんは次は20公演やりたいといってたけど
松本に行けば、演劇がいつでも見られるようになれば素敵ですよね

それにはもっともっと、観劇の敷居を下げて、大勢の人を呼び込まないと


串田明緒さんともお話しできました


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月夜のファウスト 

t月夜のファウスト

信毎メディアガーデンで公演中の「月夜のファウスト」を観てきました

茅野市の公演で見た「月夜のファウスト」とは、だいぶ変更が加えられていました

そして今日は、手話通訳付きです、通訳の方は、舞台のそでに座っていて、
舞台が暗くなる時は、通訳の方にスポットが当たり、まるで、出演者
不思議で面白い体験でした、この試み、演劇によっては可能性があるように思います

アフタートークもあって、興味深い話も聞けました

下地さんと、開演前にお話しできたし、帰りには、串田和美さんさんと、お話しできて楽しい時間でした

それにしても、『モンスターと時計』が終わってから2週間もない中で、これだけ大幅な変更した
芝居をきっちり仕上げてしまうこの人たち本当に素晴らしい


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